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ヘバーデン結節・ブシャール結節とは

指の痛み・激痛・しびれ・動かしづらい・変形などの症状はヘバーデン結節・ブシャール結節の可能性があります。

ヘバーデン結節は指の第1関節変形し曲がってしまう原因不明の疾患です。
ブシャール結節は、指の第2関節が結節状となります。

ヘバーデン結節

へバーデン結節・ブシャール結節は関節の摩耗が進行する病気です。
現在では治すための治療はありませんが、関節に負担をかけないようにするなど生活の中で工夫をすることが重要になります。

ヘバーデン結節やブシャール結節の症状は、リウマチ症状と似ているため、
 まずは、血液検査やレントゲンでしっかりと検査をしましょう。

ヘバーデン結節・ブシャール結節の原因

手の使い過ぎが原因の一つされる説があります。

手の使い過ぎ ピアニスト、ギタリスト、調理人、裁縫など
水分摂取不足 コーヒーや緑茶などのカフェイン入り飲料を好む方
筋肉の低下 年齢による筋力の低下、運動不足
女性ホルモンの低下 女性の更年期に発症しやすいのが特徴の1つです。

ヘバーデン結節・ブシャール結節の当院の治療

  1. 問診票のご記入
  2. 医師による問診
  3. エコー検査・レントゲン検査
  4. お薬の処方
  5. ご希望によりリハビリ


ヘバーデン結節・ブシャール結節

ヘバーデン結節・ブシャール結節